2004年12月12日

荻原裕幸と俵万智。

ウィキペディア上の、この2人の歌人の詳しさの違いは、何だ。

荻原裕幸

俵万智

何なんだよ、この荻原氏の超有名人的充実っぷりと、俵氏の簡素さは。
「ネット短歌村」では荻原氏は確かに有名だろうけどさ、一般的には明らかに逆だろう。
誰が書いたんだよ、荻原氏の項目。
ネット短歌オタク臭がプンプンしてきて、ちょっと、気持ち悪いぞ……。
posted by 杉山竜 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

恋の門短歌(2)

脚本のとおりに僕と熱いキスしてくださいよお願い頼む(杉山竜)



枡野浩一さんの短歌投稿ブログ『枡野浩一のかんたん短歌blog』に、
投稿トラックバック。
松尾スズキさん監督の映画『恋の門』を観て、
テーマ「恋」の短歌を作りました第2弾。

観ていない方へちょっと解説しますと、
監督・脚本のほか出演もされた松尾スズキさんが、
主演女優の酒井若菜さんとキスするシーンがあるんですよ……。
posted by 杉山竜 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋の門短歌(1)

金紙と銀紙のするジャンケンが終わる頃には恋も冷めるさ(杉山竜)



枡野浩一さんの短歌投稿ブログ『枡野浩一のかんたん短歌blog』に、
久々に投稿トラックバック。
松尾スズキさん監督の映画『恋の門』を観て、
テーマ「恋」の短歌を作りました第1弾。

金紙&銀紙は、毎日新聞ご購読の方は、
『日曜日の名言』の怪連載でおなじみですね。
(あれが朝刊に載ること自体、痛快ですねー)
ホント、双子以上にそっくりなんだから(それは言い過ぎ)。
posted by 杉山竜 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

ギザギザハートのフミヤート。

月刊誌『サイゾー』(インフォバーン)11月号で、
以前紹介した歌人・笹公人さんが、写真家・江森康之さんとのコラボレーションで
「念力画報」という連載を始めました。
時事ネタ短歌7首+写真、という見開き2ページなんですが、
第1回目は「ギザギザハートのリクエスト」ということで、
例の、元チェッカーズの確執がテーマ。
これがなかなか刺激的。
1首だけお気に入りを挙げてみますね。

>フミヤートに描(か)かれし五人のステージを残り二人が震えて眺む

あはははは、フミヤートですよフミヤート。フミアートじゃないぞ。
しかし、何と残酷な光景。涙目になってる高杢さんと鶴久さんが目に浮かぶ……。
いやあ、笹さんサイコーです。

その他にも強力な短歌が。江森さんの写真も「なぜこの組合せ?」という逸品。
興味を持たれた方は、ぜひ書店で手にとってくださいね。
posted by 杉山竜 at 02:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

『文藝』俵万智特集!

季刊の文芸誌『文藝』(河出書房新社)の、今号(2004年冬号)の特集は、
歌人の俵万智さん!
出産されたこととか、初の小説『トリアングル』(中央公論新社)も話題ですね。
ロングインタビュー、親友(!)の柳美里さんとの対談、
そして枡野浩一さんによる31の質問、穂村弘さんの評論もあります!

徐々に読み進めているんですが、まず読んだのが枡野VS俵の、手に汗握るQ&A。
どうも、実際に対面して質問したんじゃなくて、書面による質問のようなんですが、
枡野さんのツッコミを「するり」とすり抜けていくようなところもあって、
なかなかスリリングな感じで、良かったです。

俵ファン、ついでに(笑)枡野ファンは必携の1冊ですよー!
そうそう、上記のリンクから、表紙を見てくださいね。
俵万智さんの、このポーズは……。

ついでに今号には、作家&ミュージシャンの中原昌也さん(今年は単行本4冊に、
ヘアスタリスティックスとして初のアルバムも出して絶好調!)のインタビューもあって、
個人的にも満足の1冊でしたー。
posted by 杉山竜 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

枡野浩一氏、煩悩全開!

週刊誌『SPA!』の今週発売号、
毎週違う有名人が世の中の美女(グラビアアイドルが多い)の撮影をプロデュースする連載、「美女研究所(ラボ)」。
今週の美女は漫画家の佐藤ゆうこさん、
そしてプロデュースするは、歌人の枡野浩一さんだ!

佐藤ゆうこさん、不覚にも知らなかったのですが、
いやあ、本当に美人ですね……。お知り合いになりたい……。
それにしても、佐藤ゆうこさんの「30歳、子持ちの漫画家」
というバックグラウンドに強く惹かれて……という枡野さんのコメント、
枡野さんの今までをよく知っている人ほど、
「おいおい……またかよ」「大丈夫かー」
などとツッコミを入れたくなりますよ、もうホントに。

もちろん、頭脳明晰な枡野さんのこと、
あえてそういうツッコミが入りそうな設定にしたんでしょうけど、
もう、すんごい自虐ギャグですよ。まいった。

しかも、彼女の背景に「金紙・銀紙」のコンビ(ルックスがそっくりな、枡野浩一さん&漫画家の河合克夫さん)がうっすら写っていたり、別のショットでは金紙・銀紙お二人の書籍を読ませてみたり(しかもそれぞれの本が女性に読ませるのにはすごく意味深なセレクト!)、最後のショットで佐藤さんと枡野さんが向かい合っているんですが佐藤さんが枡野さんを「なんだコイツ」って感じでガン飛ばしてたり……。
もう、何箇所つっこみを入れればいいんだよ!という感じです。
ホント、この連載でこんなに笑ったのは初めてですよー。
最高です、枡野さん。

枡野ファンのみなさん、これは永久保存版ですよ。
本屋かコンビニに急げ!
posted by 杉山竜 at 02:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

ドラえもん短歌として、いいのかこれで。

リサイタルした日はいつも愚痴っぽい そんな兄ちゃん、大好き。ジャイ子(杉山竜)

先週に引き続き、枡野浩一さんの「かんたん短歌blog」
投稿トラックバック。
反則技、多数(笑)。
posted by 杉山竜 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

念力家族。

なんつーか、人を食ったタイトルですね。
笹公人・著『念力家族』。(発売発行・インフォバーン)。
こんな表紙で、歌集なんだもんなあ……。
上記リンクで少し拾い読みできますが、なかなか面白そうです。
ちなみに、笹さんの公式ホームページはこちら
(もっと拾い読みできます)
posted by 杉山竜 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

ドラえもん短歌2。

ジャイアンがインディーズからデビューして今やカルトな人気らしいよ(杉山竜)

「枡野浩一のかんたん短歌ブログ」への「投稿」としての「トラックバック」です。
また出来たので、またトラックバックしました。
posted by 杉山竜 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

ドラえもん短歌。

アダルトな道具も持っているけれどのび太くんには早すぎるから(杉山竜)

これは、枡野浩一さんの投稿ブログ、
「枡野浩一のかんたん短歌ブログ」
への「投稿」としての「トラックバック」です。
現在募集中のテーマは「ドラえもん」。
しかし、我ながら、
いいのかこういう内容で、子供も見ているんだぞ、
と思ったり思わなかったり。
posted by 杉山竜 at 01:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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