2005年11月18日

くるり on KEIKYU。

関東の私鉄、京浜急行(略称・京急)のローカルCMに、
メンバーが鉄道オタクで有名なロックバンド・くるりの、
書き下ろしCMソング「赤い電車」が流れています。
ホントにローカルCMなのでテレビで見たことないのですが、
こちらで見ることができます。

http://gogo-keikyu.jp/quruli/index.html

しかし、今日18日、その歌「赤い電車」のパスネット・カード付きCDが、
京急線内の売店(泉岳寺駅・港町駅を除く)で発売されるそうな。
内容は、既発のCDシングルとはかなり違った内容で、
くるりファンは明日朝は京浜急行の駅に行かなければならないぞ!

http://www.keikyu.co.jp/press/2005/20051110.html

きっと速攻で完売なんだろうなあ。
あー、京急沿いに住んでいればよかった(笑)。
おーい、誰か買ってきてくれ〜。
posted by 杉山竜 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

岡村ちゃん回収前に買っておく

岡村靖幸容疑者を覚せい剤使用で逮捕
(nikkansports.com)

あーあ、っていう感じですね……。妙に納得してしまうような……。

僕は特にファンではなかったですが、いい意味で気になる存在ではありました。
石野卓球とのコラボレートのアルバムは持ってますけどね……。
うーん、早く復帰してもらいたいです。マジに。

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2005年07月07日

ジョン・ライドンの半世紀。

えー、個人的な備忘録として。

ジョン・ライドンのベスト音源&映像集!
(CD Journal.com)

セックスピストルズ、パブリックイメージリミテッド(PIL)など、
ロック史における地雷というかクサヤというか、
そういうバンドをやってきたジョン・ライドンの、
半世紀(半生記)を辿るCDとDVDが9月に出るってことで、
あー8月なんか要らねえ9月早く来い来い早く来いという気持ちの今です。

CDの方は、まあ半分以上持っている音源なんですが、
ヒップホップの立役者、アフリカ・バンバータとの競演、
「タイムゾーン」が収録されるのが、個人的には嬉しい。
つーか、当時買った12インチ、なくしちゃったんだよなあ。
DVDの方は、ほとんど見たことない映像ばかりなので、特に楽しみー。

誕生日の直後に、こんな、個人的な青春をパッケージしたようなものが発売されると、
視聴して盛り上がりつつも、いろいろ物思いにふけりそうな予感……(笑)。
まあ、ジョンも未だにパワー全開らしいし、俺も頑張るかー。

以上、独り言でした……。酔ってます……。
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2005年07月06日

でかジャケCDって……。

紙ジャケの技術をLPサイズにフィードバック!“でかジャケ”登場!
(CD Journal.com)

ちょっと古いニュースですが、
ユニバーサル・ミュージックさんより、驚きのシリーズが登場……。
LP大のジャケットにCDを封入するという、うーん、微妙なシリーズです。
だったらアナログレコード入れてくれよ!と言いたいですが……。

何だか初回30枚のセレクションも、一部微妙なラインナップで……。
なんでポリスが『アウトランドス・ダムール』なのかなーとか、
ビョークが『デビュー』なのかなーとか。

いや、まず、「でかジャケCD」っていうネーミングが困りますねー。
これだけで買いたくなくなるもん(笑)。

この記事の最後に、
『ユニバーサル ミュージックは、この“でかジャケ”を、
ジュエルケース、デジパック、紙ジャケに次ぐ“第4のパッケージ”として
確立させたい意欲を持っていますが、さて……』
とありますが、僕としても、『さて……』ですね(笑)。
posted by 杉山竜 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

ソープ嬢変死。

今度はソープ嬢が……、
というわけではなくて、そういう名前のロックバンドがあるよ、という話。
こういうネーミングセンス、わりと好きです。(笑)。


http://www.aaaa.co.jp/item/00000589290.html

最近、久々にアルバム出してたわけですね。知らんかったー。
レーベルは、リンク先には書いてないけど、
最近メジャーデビューした「あふりらんぽ」と同じ、ギューンカセットらしいです。
聞きてえー。どこかで試聴できないかなー。
posted by 杉山竜 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

新人バンド(笑)、デュラン・デュラン・デュランが聴けるサイト。

このニュースは先週のものですけど、

新人バンド“デュラン・デュラン・デュラン”、デビュー!
(CD Journal 12/17)

再結成した(笑)デュラン・デュランにとって、
すごく紛らわしい(というか、わざと紛らわしくした?)、
ハードコア・テクノのユニットがデビューしたらしいんですね。
この名前、訴えられたりしないんだろうか(笑)。
ジャケットも、イラストながらチ○ポ丸出しだし。

その音源がたくさん拾えるところを見つけました。→こちら。
うわー、デュラン・デュランと全然違うなー(笑)。
デュラン・デュランを期待すると痛い目に遭う、殺人テクノですね。
あはははは、こっちの方が全然おもしろいや。

こいつらのレコードを出しているレーベルがココなんだけど、
写真のセレクトが悪意に満ちていて、秀逸。
ここでも色々拾えるので、年末年始は退屈しないで済みそうです。
posted by 杉山竜 at 02:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

ノイズ人ハーフ。

どう見ても、このジャケットは日本人ハーフではない。
これじゃ、ノイズ人ハーフだ。

ホンモノのジャケット画像は、こちら
posted by 杉山竜 at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

Half Japanese、およびJad Fairさんについて。

ニルヴァーナのところで出てきたHalf Japaneseというバンド、
やっぱり知っていらっしゃる方は少ないようですね。
知らないのは秋山姉妹だけじゃなくて(笑)。
どマイナーな話なんですが、ちょっとだけ紹介。

80年代からアメリカのインディでマイペースでやってる、
Jad Fairという人のバンドです。
もう、何だか不思議な壊れ方をした音楽で、時に異様に感じるときもありますが、
どこか笑えるところがあり、ま、一種のユーモアなんでしょう。

彼の公式サイトがあるんですけど、

http://www.jadfair.com/

こんな眼鏡をかけた人に悪い人はいないでしょう(笑)。
彼は日系人ではないと思うんだけど、何でHalf Japaneseという名前にしているのかは、
僕は知らないです。きっと何かの冗談なんでしょう……。

いろんな人やバンドと共演している人でもあり、
上記サイトに載っていた共演者リストを貼り付けてみますが、

Yo La Tengo, Daniel Johnston, Jason Willett, Naofumi Ishimaru, J. Mascis, Mosquito, Kramer, Teenage Fanclub, DQE, The Pastels, R. Stevie Moore, Terry Adams, Tom Ardolino, John Zorn, Fred Frith, Monster Party, &TheBeatles, Phono Comb, The Shapira-O'Rama, Moe Tucker, The Dim Stars, Daisy Cooper, David Fair, and The Tinklers.

わかる人にはわかるラインナップですね……。
Sonic Youthのメンバーとの共演も結構あります(Mosquito,The Dim Starsなど)。
&TheBeatlesというのは、間違いなくBeatlesじゃないです(笑)。

上記サイトのここで、

http://www.jadfair.com/music/free/

ジャドの「なんじゃこりゃ」的サウンドが16曲も無料で聴けますので、
興味があったらぜひ聴いてみてくださいね。
あまり大きな音で聴かないよーに(笑)。
posted by 杉山竜 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセスが急に増えたと思ったら……、

NIRVANA「With the Lights Out」の翻訳がひどいらしい件について
いかんともしがたいさん)

音楽中心日記
<2004年12月21日(火) Lost in translation>
音楽観察者さん)


以上からリンクされ、記事にしていただいておりました。感謝、感謝です!
どちらも音楽系では有名サイト。未見の方は、ぜひご訪問を!
posted by 杉山竜 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

NirvanaのBOXセット『With The Lights Out』の対訳がダメすぎる件。

80年代後半から90年代前半を駆け抜けたロックバンド、
ニルヴァーナのボックスセット『With The Lights Out』がついに発売されました。
内容は、デモテープと未発表ライブ音源などの寄せ集め(CD3枚+DVD1枚)で、
初心者には全くおすすめできないものですが(定価9450円ですし)、
熱心なファンだったヤツはぜひ買いたい……って感じです。

いつも洋楽は輸入盤を買っている僕ですが、
ニルヴァーナとの盟友、ソニック・ユースのサーストン・ムーアが書くライナーノーツを
日本語でじっくり読みたかったので、大枚はたいて買いましたよ、日本盤を。
ま、9450円でなく、Amazonで20%オフで手に入れましたのですが……。






いやあ、読んでいて胃液が逆流してきましたよ。
おいおい、誰も校閲していねえのかよ……。



●「日本人ハーフ、ELP、ELOにインスパイアされたんだ」(カート)

 ハーフ・ジャパニーズというバンドを日本人ハーフって、おいおい……。


●「クリスト・ノヴォぜリックが、チャドのドラムにスワンダイブをしてたほどだ」

 クリス・ノヴォゼリックですよね……。「ぜ」だけ平仮名だぜ……。
 つーか、この対訳、クリスはずーっとクリスト。萎える。
 ま、スペルはKristだけどさあ。


●「そこにはジーザス・リザードやサバドーその他の
  アンダーグラウンド・バンドの明らかな影響が見て取れた。」

 これ、セバドーだよなあ。サバドーって……。


ディテールがこんな感じだから、その他の訳も、ホント信用できません。
また全体に、文章がこなれてないことこの上なし。
サーストンのライナー、何言ってるかわかんないとこ多いし……。
全文、リライトしなくちゃですよ、これは。
評論家の大鷹俊一さんもライナーを書いているんだけど、
大鷹さんに一読してもらっていれば、こんなことには……。


ああ、こんなことなら輸入盤買えばよかった……。金かえせー!!!

(あ、内容は、ホント良かったです。一人で深酒しちゃってます……)
posted by 杉山竜 at 01:47| Comment(10) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

Band Aidi。

バンド−エイジ。
(ポニーキャニオン・レコードの新人バンド・キャンペーンページ)

はあ……。くだらねえ……。
てゆーか、板東英二さん、よく出演OKしたなあ。いい表情です(笑)。
実際、bandage(包帯)という単語は、「板東英二」と空耳しがちですが。
もちろん、Band Aidとは無関係です。
posted by 杉山竜 at 03:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

続・Band Aid 20などクソくらえ!

バンドエイドのCD破壊推進サイト登場(MTV JAPAN)。

あはははは、Band Aid 20のレコードがあまりにも最悪からと、
「まず買おう、そして破壊しよう」とウェブサイトで呼びかける
そんなヤツがイギリスで登場したそうな。
個人的には、イギリス人というと皮肉っぽい人が多いという印象があって、
Band Aid 20なんつー動きが出ることにメチャクチャ違和感があるんですが、
この破壊推進サイトって、まさにイギリス人らしくて微笑ましいなあ、
なんて思ったりしてます。
いろんな破壊の仕方を写真で紹介するってのが、
ま、くだらなくていいっすね。

でも、何だかんだ言って、結局まずは買うわけですから、
安全地帯から批判しているだけというか、
ま、ヘタレだよなあとも思いますねえ。



しかし、この記事の冒頭、

> もちろん、恵まれない人たちを助けたい気持ちはわかる。
> 愛のあふれるクリスマスには特にそう感じるはずだ。
> UKのビッグスターたちが、アフリカでお腹を空かせた子供たちのために
> 「Do They Know It’s Christmas?」を再リリースしたと聞けば、
> これぞチャンスだと思うかもしれない。そして君はシングルを購入し、
> 人助けができたという事実に満足するだろう。


これ、ものすごい皮肉に読めるのは、僕だけですか?
中原昌也氏あたりの、反語だらけの短編小説読んでるみたいな……。
posted by 杉山竜 at 01:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

Band Aid 20などクソくらえ!

あー、バンドエイドなんていう忌まわしいものが20年ぶりに復活したんだって?20年ぶりだからバンドエイド20ってか……。アフリカの飢餓を救うためにイギリスの人気ロック歌手どもがメドレーで歌を歌うって、そんなに人気ある連中なのかこいつらは。U2のボノとかいうアップルの宣伝マンぐらいだな、知ってるのは。あいつ、暑苦しいんだよなあ。
彼らはクリスマスを知ってるだろうかって、知らねえに決まってるじゃねーかよ、文化が違うんだよ文化が。クリスマスを知らないから不幸だなんて随分じゃねえかよ、食いもんがねえから不幸なんだよ。日本人だって、クリスマスを知って不幸になったんだよ、って、それは独り者だからか、わはははは、失礼失礼。
ああ、20年前にこの歌が流行って、そんでアメリカではUSA for Africaなんてのが続いて、ああくそくだらねえと安い酒呑みながらクダを巻いていたのを思い出すよ。今も全く変わらねえけどよ、この感情も安い酒も。まったくクソ善人どもが、何がロックだよ、何が反抗だよ、何がレボルーションだよ、何がイマジンだよ。赤ちゃんパブに行ってるヤツの方が、ずっとピースだぜ。
20年前、これらに参加したような連中のレコードなど絶対買うもんか、買ったら脳みそ腐るわと思ってそのとおりにしてきたけど、あはは、今回参加しているやつらなんて誰も知らねえからそんな心配しなくていいな。

おっす。酔っぱらってます。
posted by 杉山竜 at 02:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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