2004年10月20日

ギザギザハートのフミヤート。

月刊誌『サイゾー』(インフォバーン)11月号で、
以前紹介した歌人・笹公人さんが、写真家・江森康之さんとのコラボレーションで
「念力画報」という連載を始めました。
時事ネタ短歌7首+写真、という見開き2ページなんですが、
第1回目は「ギザギザハートのリクエスト」ということで、
例の、元チェッカーズの確執がテーマ。
これがなかなか刺激的。
1首だけお気に入りを挙げてみますね。

>フミヤートに描(か)かれし五人のステージを残り二人が震えて眺む

あはははは、フミヤートですよフミヤート。フミアートじゃないぞ。
しかし、何と残酷な光景。涙目になってる高杢さんと鶴久さんが目に浮かぶ……。
いやあ、笹さんサイコーです。

その他にも強力な短歌が。江森さんの写真も「なぜこの組合せ?」という逸品。
興味を持たれた方は、ぜひ書店で手にとってくださいね。
posted by 杉山竜 at 02:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのサイトへのTBありがとうございます。巧いトラックバックの使い方なさいますね!
“ヒゲ”高杢氏の「ボーロ本」は瞬間的流行語になりましたね・・・暴露をそう読んでいたとは。あと“白”鶴久氏のテレビにおける「僕は本を書いてないのに!」発言もなかなかに香ばしかったと・・・

あ、こちらでもゴッゴル祭り!
Posted by happysad at 2004年10月22日 01:05
→happysadさん。

まだブログ歴少々なもので、無謀なトラックバック失礼いたしました。

ボーロ本って、マジに間違えた人が最初いたんでしょうかね。
ああいう言葉が流行ると、間違える人が少なくなるという効用もあったりして……。

ゴッゴル祭り、隅っこで参加してますー。
Posted by 杉山竜 at 2004年10月22日 01:29
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