2004年10月07日

艶雑誌(アデマガ)(笑)、『NIKITA』。

ちょっと古い話題なのですが、
急に気になっちゃったので。

先日創刊された30代女性向けの雑誌『NIKITA』(主婦と生活社)。
昨日はシャレで枡野さんを「煩悩全開」と書きましたが、
いやあ、この雑誌は煩悩だけで作られてますよー。
ありきたりな表現で言えば、
モテる30代になっていい男をゲットしようぜ、という内容みたいですね。
男性誌みたいなストレートさがありますねえ。
ある意味、すがすがしいかも。

それにしても、この雑誌発の造語が、なんだかなあ、なんですよ。

艶女(アデージョ)→イイ女?
艶男(アデオス) →イイ男?
艶尻(アデシリ) →イイ尻?

(絶句)……。

これがひらめいた時、その企画会議は盛り上がったんだろうなあ。
「そ、それだーっ、これでNIKITAは売れるぞー!」と……。

しかし、どうして創刊にあたって、
その雑誌でしか通用しない造語を作ったりするんだろう?
まさか、流行らせよう、とか……?
「SPA!世代」というのも、いまだに違和感あるしなあ……。
他にも、そんな「1誌だけのイタイ言葉」がたくさんありそう……。
posted by 杉山竜 at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉にこだわってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「あなたに必要なのは若さじゃなくて中身」
だったら、やっぱり、売れないのかなぁ……。
中身だと思うけどなぁ……。
Posted by アデージョたつやす at 2004年10月10日 04:33
アデージョたつやすさん、どうもです。
アデオスりゅうです(笑)。

僕も「中身」だと思うんですけど、
「中身」だと広告が入らないんですよねえ。
多くの女性誌は広告を載せる器として創刊される、
という話を聞いたことがあります(全部じゃないんでしょうけど)。
Posted by アデオスりゅう at 2004年10月10日 13:01
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