2005年02月18日

破調だけど読んだらそうでもないテスト(杉山竜)

連続して、「川柳詠み」の人のための記事です。
(てゆーか本来そういうブログだったはずなのに、最近……)

上の句は、わざと6・8・5にしてあります。
でも、さらっと読む分には、特につっかえないし、むしろリズミカルでしょ?
川柳は17音の定型だー!間違いない!(死語(笑))と思っている、
ゴリゴリの「川柳詠み」の人には、ちょっといただけない句だとは、
自分でもすごくわかるのですが。

そのうち、このあたりを解明していくので、お楽しみに。今夜はおしまい。

posted by 杉山竜 at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 竜の1句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも頭6音は流石につかえちゃいますねー。
頭7音だと気にならなくなるんだけど。
俳句には「冬の駅前犬過ぎ人過ぎぬけがら過ぐ」の
ように7・8・6のものもありますし、末尾6音
や頭7音は許容範囲のようです。
Posted by 松木 秀 at 2005年02月19日 21:29
→松木さん。

これ作る前に、サラ川をたっぷり読んで、
感覚を麻痺させてから作ったんです(笑)。
しかし、そうですか、つっかえますかー。
これならどうでしょう。685です。

●破調でしょう?読んだらそうでもないでしょう?

>末尾6音や頭7音は許容範囲のようです。

いやいや松木さん、そういうことではなくて、
ここでホントに言いたかったのは、
俳句や川柳を普段作らない「一般」の人が、
字余りと認識しないのは何文字か、
ということだったんです。
いやー、言葉足らずで、わかりにくくてスイマセン……。

思うに「一般」の人は、685は575として
認識するけど、775は字余りだ、オカシイとしか
認識しないんではないかと思うんです。
もちろん「川柳脳」「俳句脳」になると、
775もいいよねと思うわけですが……。
Posted by 杉山竜 at 2005年02月20日 00:18
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