2004年11月18日

アラファト喜怒哀楽。

海外のブログなんですけどね、
さきほど亡くなられたアラファト氏が、この魚に似ているからといって、
合成しなくてもいいのになあ、と思います。トホホ……。
逝去されたあとに見ると、不謹慎だなあと(リンクも不謹慎かな)。

日本にも、こんなフラッシュもあったりして。
小鳥さんのところで知りました。感謝。)



アラファト氏は、
怒るときは徹底的に怒る
喜ぶときは徹底的に喜ぶんですね。
アラファト氏のそんなところが、僕は好きでした。
そういうところも含めて、パレスチナの皆さんの、
精神的支柱だったのかもしれないなあ、とまで思います。
リーダーが、表情のない暗いやつだったり、
あるいは日本の官房長官みたいに表情が玉虫色だったりしたら、
長年の闘争など続けてこれなかったかもしれません。

遅くなりましたが、合掌……。
posted by 杉山竜 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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